世田谷区千歳烏山駅の歯医者 こまい歯科

当院 治療の特色

「痛くなかった!」をすべての患者様に。安心安全の個室空間で。その歯、抜く前に…。時間をぜいたくに。

時間をぜいたくに。

患者さん1人当たりの治療時間をしっかり確保

患者さん1人当たりの治療時間をしっかり確保

痛くない治療を実現するために、特殊な表面麻酔を使用しています。
麻酔注射の針を刺す痛みを和らげ、さらに極細の針を使って、時間をかけてゆっくりと注射します。

また、麻酔液の保存状態によっては、基本的に体温よりも低いため、「冷たい」ことが、痛みとして感じることがあるのです。
こまい歯科では、使う直前に人肌に温めてあるため、温度差の刺激がありません。
「痛くない」ということは、何度か通う必要がある歯科治療においては、最も大切なことと考えています。

上顎、下顎で麻酔の効きが違います。
上顎の骨は、骨質が柔らかく、麻酔液が浸透しやすいですが、下顎の骨は、骨質が固く、麻酔液が浸透しにくいので、やや時間がかかることがあります。
麻酔が効きにくいことについて体質もいくらかは関係するようですが、寝不足等の体調不良、二日酔い、神経過敏状態、痛み止めの薬を長期間服用していた場合、麻酔が効きにくいことがあります。

麻酔液はたくさん使えば効くということではありません。
麻酔液の作用は、血管を収縮させ、麻酔成分が局所にとどまることで、神経の麻痺を起こすもので、血流とともに拡散していきます。
一度に使う量が一定量を超えても効かない場合、無理に治療を続けることは無意味ですので、次回に持ち越したり、あるいは別の対処法を考えます。

麻酔をした直後に、動悸が激しくなることがあります。
これは緊張しているのではなく、麻酔液にはエピネフリンというアドレナリンと同様の物質が含まれているためです。
これは、局所の血管を収縮させ、麻酔薬が血流によって分散しないようにするためです。
このエピネフリンによって、一時的に心拍数や血圧が上がります。
時間と共におさまっていくものですが、ごく稀に、貧血やショック症状を引き起こすことがあるため、 以前にそういった経験がある場合、エピネフリンを含まない麻酔も用意しています。

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