世田谷区千歳烏山駅の歯医者 こまい歯科

当院 治療の特色

「痛くなかった!」をすべての患者様に。安心安全の個室空間で。その歯、抜く前に…。時間をぜいたくに。

安心安全の個室空間で。



①.心―「あたたかいを考える」
「安心」して、「居心地良く」、「心の通い合う」、「あなただけ」の空間のために

開業以来、おかげさまでこまい歯科は、多くの患者さん方と一緒にお話する時間、そして空間を共有することができました。

会話は、歯科医院ですから、当然歯の悩みから始まります。こまい歯科では、1人の患者さんのアポイントメントに対して1人のドクターが専属です。

ですから、私共は患者さんのお話をじっくり聞く時間を確保することができます。

じっくりお話をしているうちに、いつの間にか、歯科とは関係のない、普段何気ないことであってもざっくばらんに話し合うこともあれば、時には笑い合うことさえもあります。個室ですから、患者さんのプライバシーも守られ、他人の目を気にせずに何でもお話することができるわけです。

もちろんこうした世間話であっても、思わぬ症状を発見することがあります。それが歯から来ていた、ということもあるので、されど世間話、ですね。患者さんにはいろいろお話いただけると私共は嬉しく思います。まして、お互いに楽しいかと思います。

開業以来10年ほどの時が経ちましたが、多くの患者さん方とお話をし、愛されてきた経験から、こうした個室という空間と時間が、お互いに気楽で良いようです。

もちろん、個室といいましても、ドアは開放しております。密閉空間では、患者さんもスタッフもドクターも全員息がつまってしまうような感じになるからです。

こまい歯科では「気」が滞らないようにも配慮し、快適空間を演出しておりますのでご安心ください。

また、このようにして生まれるあたたかい歯科診療は、患者さんと一体となって、共に作り上げることで初めて実現します。

こまい歯科では、これからも、ほんわかした雰囲気の中で治療を受けていただきたい、と考えております。

 

②.技―ドクターが最善を尽くせる環境のために 医療の核の1つは、何と言っても「技術」です。

ドクターもスタッフも、あなただけのために全力を尽くしたいのです。

それには、しっかりと時間と空間を確保しなければなりません。

世界的に見ますと、1人のドクターが、同時に、複数の患者さんを診療するシステムを採用しているのは、実は先進諸国では日本だけです。

虫歯が多かった1970~1980年代までは、あまりに虫歯が多すぎたため、歯科医師がどんどん治療しないと間に合わないという背景がありました。ですから、当時はそれでよかったかもしれません。
しかし、長期的に見ますと、結局治した所が再発し、またやり直し、という事例が多発しました。

虫歯1つとっても、短期的に見るのと長期的に見るのとでは、将来大きな違いとなって現れます。
歯は、一度削ると元には戻りません。
ですから、虫歯の再発と再治療を繰り返すと、歯がなくなってしまいます。歯がなくなる、ということは老化そのものです。
ですから、1つ1つの治療を大切にしないと、短期的には早く治ったとしても、長い人生で見れば、結局老化を早めてしまう場合もあり得るわけです。

ですから、こまい歯科では、皆様の大事な歯を削ることは、なるべくしたくないのです。

しかし、虫歯になってしまったら、なるべく削りたくないとはいえ、当然治療が必要になってきます。
こまい歯科では、1つ1つの治療をとっても、長期的にどのような影響が起こるかを考えて、さまざまな選択肢を考え、提案させていただいております。
私共は、皆様の人生を考えながら、いかに元気に、若々しく、凛々しく、美しく、そして幸せになっていただけるかを考えればこそ、1本の歯の治療であっても、大切に、魂を込めて、アートと同じように、細部の繊細なところまでこだわる必要がある、と思っております。

ですから、マイクロスコープ(顕微鏡)や拡大鏡を用いて、できるだけ精密に治療できる体制を整えたのも、そのような考え方の現れです。

歯科精密治療では、20~30μm(ミクロン)(0.02~0.03ミリ)レベルでの大変細かい作業になります。
ドクターとスタッフがそのレベルに集中し、ベストを尽くすには、個室のような環境でなければ到底無理です。
また、もし治療時間が5分や10分程度の短い時間しか確保されていないとなると、治療が荒削りにならざるをえなくなり、診療の質が下がってしまいます。

例えば、皆さん、自分の大切な恋人が、しばらく掃除していない自分の部屋に遊びに来るとします。

そのままだと物が散乱したりゴミやホコリがたまって不潔な状況だとしましょう。
その時、あなただったらどうしますか?自分の部屋を掃除するのに、ただの友達ならまだしも、 恋人が来るのですから一大事です。それなのに、たったの5分、あるいは10分しかない、 というのでは、せいぜい、散らかった物を押し入れに押し込んでごまかしたり、隠したりするのが 関の山です。
でも、1時間あれば、いろいろできますね。掃除機をかけられますし、拭き掃除もできます。
時間をかけるかかけないか1つとっても、掃除の質と安心感で歴然とした差ができてしまいますね。

歯の治療も同じです。虫歯なら、虫歯になっている部分だけを、根こそぎとります。
歯周病なら、歯根の周囲にへばりついている汚れと歯石を、きれいにはがさなければなりません。

この時、時間があれば丁寧な仕事ができますから、歯を不必要に傷つける恐れがなくなります。
でも、時間がないとなって、変に焦れば、掃除の時に大事な壺を割ってしまう、といったように 事故につながりかねません。掃除は慌ててするものではありませんね。歯の治療も同じです。

あなたの身体は、「唯一無二」です。大切な身体の一部分である歯の治療であるからこそ、1つ1つを丁寧に、大切にしたいのです。
このように、ドクターとスタッフが「技」を発揮できる環境として、個室で診療できることは大切なことなのです。

 

③.体―患者さん、スタッフ、ドクター、全員の安全・安心のために

①感染症のリスクをなくす

狂牛病、鳥インフルエンザ、エイズ、肝炎、SARS、耐性菌・・・。
感染症がたびたび社会問題となっております。

多くの人達が利用する医療機関も例外ではありません。
患者さん、スタッフ、ドクター、全員の安全・安心のためには、個室診療がベストです。
複数の患者さんを同時に診療することは、交差感染の恐れが生じます。
このリスクをなくすために、こまい歯科では、1人1人個別に診療することで安全と安心を確保しております。

②時間のリスクをなくす

こまい歯科では、あなただけのために1人のドクターが専属で診療します。
しかし、複数の患者さんを同時に診療しなければならないとなると、ドクターは複数の患者さんを気にするあまり、焦りが生じてしまいます。
焦りは禁物と言いますが、そんな環境にドクターを追いやっては、結局は患者さんにしわ寄せが行ってしまう恐れが生じます。
そうならないよう、こまい歯科では、予約制にした上で、なおかつ個室診療にすることで、ドクターが、焦らずに、目の前の患者さんに向き合えるようになります。
そういったことが患者さんの安全、安心につながります。

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